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2009年10月24日土曜日

mew+pgpで暗号化メモ

サーバや端末の各種パスワードとかの管理って面倒ですよね。メモするのは危険だし、かといって記憶するのも大変。同じのを使い回すのも気持良くないし。他にもアマゾンのようなECとか銀行とかクレジット会社とかのサイトのログインアカウントなど、とても覚えきれません。

というわけで、僕は mew + pgp(gnupg) で自分宛にメールを出すことで記録しています。

mew は pgp と非常に相性が良く、またパスワードをキャッシュしておくことで、メールを開けば自動的に復号化してくれるので、まさに手間イラズです。というわけで、ここでは各種コマンドやセットアップ手順を記録しておきます。

メール署名/暗号化の手順

メールに署名する
C-c C-s (メールは +queue に移動します)
メールを暗号化する
C-c C-e (メールは +queue に移動します)
メールに署名して暗号化する
C-c C-s (メールは +queue に移動します)

gnupgの設定

gnupg を使用した設定のメモです。

鍵の作成

$ gpg --keygen
コマンド実行の一回目は辞書などの設定ファイルがつくられるだけで、鍵は作成されません。もう一度、同じコマンドを実行することで、対話式で鍵作成が始まります。

鍵の一覧表示

$ gpg --list-key

公開鍵のインポートと編集(信頼度の設定)

$ gpg --import <鍵ファイル名>
$ gpg --edit-key 

mewの設定

gnupgを使用し、またパスワードのキャッシュを設定しました。ここではキャッシュの有効期限を5分にしています。

(setq mew_prog-pgp "gpg")
(setq mew-use-cached-passwd t)
(setq mew-passwd-timer-unit 300) ; timer-unit x lifetime
(setq mew-passwd-lifetime 1)     ;    = interval(sec) of flushing cache.

2009年10月14日水曜日

東京藝大のスケッチブック

24x7エンジニアリング (勤務先に8x5、残りは個人プロジェクト *1) の僕らにとって、メモ帳と多色ボールペンは片時も手放せない補助記憶装置ですが、自分にピッタリくるものを見つけるのは意外と難しいのではないでしょうか。

僕は、しばらく前から東京藝大スケッチブックの一番小さいヤツをメモ帳に使ってて、なかなかのお気に入りです。

RHODIAなんかもいいんですが平綴じなのが好みに合わず、その点藝大スケッチブックはリング綴じなので使いやすいし、大きすぎず小さすぎず、いい感じです。

紙質はツルツルしすぎないサラリとした薄手の紙で書きやすく、お値段も確か100円台だったので気兼ねなく使えます。去年のGWに藝大美術館にバウハウス・デッサウ展を見に行ったときにミュージアムショップで見つけて、何冊か買ったものの買い置きが切れ、これが最後の一冊です。

上野方面に行ったら補充しようと思うんですが、なかなかそちら方面に行く用事がなく、敢えて言うなら、その補充の難しさが僕的な唯一の短所かも。


*1 あくまでマインドとして、です(笑)。